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  • 工法別紹介

木造軸組工法

木造伝統工法に近代の構造力学的な考え方を取り入れ、土台に建てた柱や梁(はり)、桁(けた) などに比較的太い木材を使い、筋かいを入れて支え、壁を付ける工法です。柱や梁などの軸材を汲みことから『軸組』といわれています。
間取りの自由度が高く、増改築が比較的容易です。
[木造軸組工法のハウスメーカー]

木造軸組FP工法

断熱性・気密性の高い硬質ウレタンと木枠パネルを一体成形したウレタン断熱パネルを建物の躯体に組み込むことで、壁構造そのものにする工法です。
壁の変形が少なく、耐震性・耐風性に優れています。
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木質系プレハブ工法

プレハブとは、前もって規格を決めて工場で生産された部材を使って作る工法です。
その中でも鉄骨系の材料で柱や梁などの主要な部分を組み立てるものをいいます。
工場で生産することから、精度や品質が高く安定していて、工事期間が短いのがメリットです。
[木質系プレハブ工法のハウスメーカー]
       

木造テクノストラクチャー工法

木と鉄の複合梁と特殊な接合金具を使った工法です。
縦方向の力に優れた起用度を発揮する木材を『柱』に、曲げやたわみに対して強い鉄骨を『梁』に使用していて、木造と鉄骨造の両方のメリットが活かされています。
[木造テクノストラクチャー工法のハウスメーカー]
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